オートフィルターのショートカットキーは一つじゃない

エクセル便利技

オートフィルターのショートカットキー

エクセルのオートフィルター機能、エクセルを使っている以上はほぼ全員が使用されているのではないでしょうか。

さらに言えば、オートフィルターをかけて切ってかけて切ってを繰り返す人も多いのではないでしょうか。

そういう時、毎回マウスでメニューからオートフィルターを選ぶのは非常に面倒ですので、ショートカットキーを覚えてしまいましょう。

ショートカットキーは2種類ある

オートフィルターのショートカットキーは1つではありません。

そしてどの方法が良いのかというと、それぞれにメリット・デメリットがあります。

Ctrl+Shift+L 同時押し

Ctrl+Shift+Lを同時押しすると、一発でオートフィルターがかかります。

同時押しとは言いつつも、CtrlとShiftの両方を押した状態で、最後にLを押す感じです

一発入力ですぐにオートフィルターがかかるので早い
Lを押すために右手が必要(大抵の人は)

Alt→A→T の順に押す

Alt→A→Tの順にキーを押しても、オートフィルターがかかります。

  1. Alt=上部のメニューをキーで選べるモードにする
  2. A=メニューのデータを選択
  3. T=データタブ内のフィルターを選択

キーが全て左手の範囲内
順番に押すのでCtrl+Shift+Lよりは時間がかかる

まとめ

どちらを使うかは、普段の操作のクセに合わせましょう。

例えば、両手をキーボードに置いてることが多いならばCtrl+Shift+Lを。

右手はマウスを使っている事が多いならAlt→A→Tをお勧めします。

私個人で言えば、Alt→A→Tが使いやすいです。

マウスでデータあるセルをクリックした直後にオートフィルターをかける際、右手をキーボードに戻すのを待たなくていい、さらに次の右手でしたい操作がキーボードでなく引き続きマウス操作の場合、右手はマウスを持ったまま動かさないで済みますので、余計な手の動きが減らせます。

左手だけで完結するというメリットは非常に大きいと思いますので、ぜひ比べてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました